編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit 2020」開催します!
新着記事まとめ:エッジコンピューティング

MS、「Windows Server 2003 R2 RC1 日本語版」の提供を開始

岩本有平(編集部)

2005-10-25 17:41

 マイクロソフトは、Windows Server 2003 R2の製品候補版である「Microsoft Windows Server 2003 R2 Release Candidate1」(Windows Server 2003 R2 RC1)日本語版を公開した。同社のウェブサイトより無償ダウンロード可能となっている。

 Windows Server 2003 R2 RC1は、9月にリリースされた同RC0の品質を向上させた、最終の製品候補版となる。Windows Server 2003 R2に実装予定のActive DirectoryフェデレーションサービスやDFSレプリケーション、ファイルサーバーリソースマネージャなどの新機能を評価することを目的としている。

 また、Windows Server 2003 R2 RC1日本語版提供と同時に、既存アプリケーションのWindows Server 2003 R2対応に関連する技術資料も同社サイトで公開する。

 Windows Server 2003 R2は、Windows Server 2003 SP1のアップデート版となるため、アプリケーション対応に互換性がある。しかし、Windows Server 2003 R2では、管理コンソール(MMC)が新版のMMC 3.0にアップデートされているため、MMCを利用するアプリに関してはWindows Server 2003 R2上での動作確認の必要がある。そのため、今後は同サイトにて、既存のアプリケーションのMMC3.0対応のための技術情報なども提供していく。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]