編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

インテック、マイクロソフト、日本HPの3社がBIシステム提供で協業

エースラッシュ

2005-11-21 19:45

インテック、マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)の3社は11月21日、流通業・小売業・外食産業などのチェーンストアにむけたビジネスインテリジェンス(BI)システムの提供において協業すると発表した。

 今回の協業は、多様化が進む市場ニーズに応えるために必要とされるBIシステムの提供を目的としたもの。マイクロソフトの統合データマネジメント・分析プラットフォームである「Microsoft SQL Server 2005」のIA64版と、日本HPのItanium2プロセッサを搭載した「HP Integrity Superdome」をシステム構築のベースとして、インテックの業務分析型BIテンプレートを組み合わせて提供する。

 マイクロソフトは協業にあたって、マイクロソフト・エグゼクティブブリーフィングセンターを活用した共同セールスや、システム提案におけるサイジング支援、大規模システムのパフォーマンス検証支援、共同セミナーの開催などの支援をする。またインテックは、専任スタッフによるシステム立案や構築、運用までの統合サービスを提供する予定だ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]