編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

デルとミラクルリナックス、「MIRACLE LINUX V4.0/3.0」搭載「PowerEdge」を発売

ニューズフロント

2005-11-24 16:06

 デルとミラクルリナックスは11月24日、デルのサーバ製品系列「PowerEdge」シリーズにミラクル・リナックスのLinuxサーバOS「MIRACLE LINUX V4.0-Asianux Inside」および「MIRACLE LINUX V3.0-Asianux Inside」と各種ソフトを組み合わせ、セット製品として販売開始した。

 デルはISVパートナー支援プログラム「デルISVアリーナ」の一環として、PowerEdgeサーバでMIRACLE LINUX V4.0の動作検証のための検証機を、ミラクル・リナックスに提供する。さらに、新製品についても順次動作検証を実施してMIRACLE LINUX V4.0ベースの技術情報を開示し、エンドユーザーやシステムインテグレータによるシステム構築を支援するとしている。

 また、デルはユニアデックスとも協業し、MIRACLE LINUX V4.0とPowerEdgeサーバに加え、ストレージ製品「PowerVault」「Dell|EMCストレージ」や、MIRACLE LINUX V4.0に関するソフトサポートを、有償サービス「Enterprise Support for MiracleLinux」として提供する。

 3社は製品およびサービス全般にわたって協業し、MIRACLE LINUX V4.0搭載PowerEdgeサーバ向けに、ファイルサーバ、データ保護、システム運用管理、データベース製品などの各種ソフトを組み合わせた製品を共同で提供していく。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]