編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事まとめ:DX推進、IT人材や内製化動向

NTTデータ経営研究所、既存PCのシンクライアント化によるソリューション

WebBCN (BCN)

2005-12-02 12:01

 NTTデータ経営研究所(佐々木崇社長)は、既存のパソコンをシンクライアント化することでITコストを低減させる「サーバー集中化ソリューション」を発売した。

 同ソリューションは、既存のパソコンをSBC(サーバー・ベース・コンピューティング)方式でシンクライアント化し、サーバー集中を実現するもの。パソコン上のソフトウェアやデータをサーバーで一元管理することで、パソコンの各種運用管理コストを削減する。

 既存IT資産の有効活用を考えてつくられたソフトウェアベースのソリューションで、ロースペックの旧機種既存パソコン、INSやADSLなどの狭帯域ネットワークを継続利用して、サーバー集中・シンクライアント化を実現できる。同ソリューション導入後に、OSやソフトウェアが高機能化した場合でも、サーバー側の処理能力を増強することで、パソコンの使用可能期間を延長することも可能。

 同社では、パソコンの新規調達コストを10%〜20%程度、長期的な調達コストは30%以上、運用管理コストは50%以上低減できると試算する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]