編集部からのお知らせ
量子コンピューティングへの注目
特集まとめ:高まるCISOの重要性

IBMと京セラミタ、最先端プリンタソリューションを共同で開発

CNET Japan Staff

2006-07-28 21:21

 IBMと京セラミタは7月26日、京セラミタのプリンタ製品全ラインでIBMの消費電力効率に優れた技術を採用していること、および次世代プリンタ製品でもこの技術を活用していくことを「デザイン・オートメーション・カンファレンス」において発表した。

 京セラミタは、標準IBM PowerPC 750プロセッサなどを採用し、カスタマイズされたIBMテクノロジを活用して、プリンタ製品を市場へ迅速に提供してきた。同社はさらに、単一機能のローエンドモノクロページレーザープリンタから高性能の多機能モノクロ/カラーレーザーシステムまで、製品ライン全体でPower Architectureテクノロジコア搭載の有無に関わらず、IBMの特定用途向け集積回路「ASIC(Application Specific Integrated Circuits)」を採用している。

 Power.orgのメンバーでもある京セラミタは、プリンタの設計に、同じインターフェース、ASIC、ボード設計を活用し、IBM PowerPCプロセッサの高速モデルを採用することで、システム更新サイクルに必要な市場投入時間を短縮した。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]