マイクロフォーカス、64ビット対応UNIX/Linux版COBOL製品の新バージョンを発表

CNET Japan Staff 2006年11月14日 02時22分

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 マイクロフォーカスは11月13日、UNIX/Linux版COBOL開発環境の新バージョン「Micro Focus Server Express 5.0J」の販売を、2006年12月1日より開始し、2007年1月5日より出荷することを発表した。

 Micro Focus Server Express 5.0Jは、スケーラビリティと高いパフォーマンスを要求される基幹システム再構築などの大規模プロジェクトにおいて、既存資産を生かし、低コスト、低リスクで迅速な開発、運用を可能にする製品。x64/x86 Linuxを64ビットネイティブでサポートするほか、Intel x86 Solaris 10の64ビットモード、IBM POWERのRed Hat Enterprise Linux v4に対応する。

 また、UTF-8ロケール下での日本語ソースコードのコンパイル/実行をサポート。J2EE 1.4のJava Connectorサポート、COBOL 2002規格のサポート、IBM汎用機のLEルーチンの互換機能などが追加されている。価格は、5同時接続ユーザーあたり247万5000円より(税抜)。

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