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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

マイクロフォーカス、COBOL開発環境の新版を発表--64ビットWindowsをフルサポート

CNET Japan Staff

2006-11-02 21:55

 マイクロフォーカスは11月1日、同社のWindows版COBOL開発環境「Micro Focus Net Express」の新版5.0Jの販売を12月1日から開始すると発表した。

 新版では、64ビットWindows環境をフルサポートし、.NET Framework 2.0、Visual Studio 2005に対応。巨大アプリケーションの開発・運用を可能にし、Visual Studio 2005による開発生産性向上のメリットを取り入れた。

 また、COBOL 2002規格の追加サポートや、IBM汎用機のLEルーチンの互換機能を新規搭載している。

 稼動環境は、Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000。Windows Vistaへの対応も予定している。

 税別価格は50万6000円より。

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