編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

MS、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」日本語版を提供開始

吉澤亨史

2006-11-14 21:03

 マイクロソフトは11月13日、スパイウェア対策ソフト「Microsoft Windows Defender 日本語版」の無償提供を開始したと発表した。Windows Defenderサイトからダウンロードできる。

 Windows Defender 日本語版は、ウイルス対策ソフトと合わせて利用することで、迷惑ソフトウェアによるポップアップ表示やPCの処理能力の低下、セキュリティの脅威からPCを保護するソフトウェア。Windows XP SP2以降およびWindows Server 2003 SP1以降で動作し、Windows Vistaには標準で搭載される。

 定期的にPCのシステムをスキャンして、スパイウェアや迷惑ソフトウェアを検出することができ、ユーザーの判断によって削除を行える。また、必要なソフトを誤って削除してしまった場合には復元することもできる。

 スパイウェアや迷惑ソフトウェアを判断するための定義ファイルは自動的に更新され、常に最新のスパイウェアなどを検出できるようになっている。

 Windows Defenderサイトからダウンロードにより無償で入手でき、ダウンロード版にはWindows Defenderに関する問い合わせができる無料のサポートインシデントが2回分付属する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]