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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

GMO-HS、サーバ管理・セキュリティ対策を充実させたホスティングを提供

CNET Japan Staff

2006-12-23 04:40

 GMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)はこのほど、ホスティングブランド「アイル」で専用型ホスティングサービス「セキュアマネージド・シリーズ」の提供を12月20日に開始したことを発表した。

 セキュアマネージド・シリーズは、24時間365日対応のサポート体制を提供。サーバ監視やセキュリティ対策も代行する。サーバOSには、「Nature's Linux」が採用されている。Nature's Linuxは、オープンソースをベースにIPテレコムによって独自開発された純国産のセキュアなサーバ専用マネジメント型LinuxOS。

 同サービスでは、ダウンタイムを最小限に止める独自のバックアップリカバリ機能を実装している。データを定期的にバックアップし、万一のサーバ障害時や操作ミスなど人災によるデータ消失の被害を最小限に抑える。また、データ消失時にもデータ復旧が可能になっている。

 また同サービスは、「RFS/VFS領域機能」を利用している。RFS/VFS領域機能は、システム領域(RFS領域:カーネルなどシステム動作上不可欠なプログラム群を有するファイルシステム)とサービス領域(VFS領域:ライブラリや各種アプリケーションを動作させるファイルシステム)を二つの領域(ファイルシステム)に分離することで、アプリケーションのバグやセキュリティホールによるシステム停止や権限奪取、管理者の操作ミスによるシステム停止などサーバ運用時に想定されるさまざまなリスクを回避し、機密性・安全性・保守運用性を向上させるためのセキュリティ機能だ。

 初期費用は6万9800円から。月額利用料金は3万4700円から。

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