コグノスと松下システムソフト、コンサルティングパートナー契約により経営の可視化を支援

CNET Japan Staff

2007-01-31 20:36

 コグノスと松下システムソフトは1月31日、ビジネス・インテリジェンス(BI)やコーポレートパフォーマンス管理(CPM)ソリューションを構築し、経営の可視化を支援することを目的に、コンサルティングパートナー契約を締結したことを発表した。

 この発表により松下システムソフトは、「Cognos 8 Business Intelligence」をはじめとするコグノスのBIおよびCPM製品群を活用して、製造、流通、物流業界をはじめ、金融/保険業界に対し、業務プロセスや経営状況におけるリアルタイムの可視化やJ-SOX対応を推進する。

 松下システムソフトは、BI/CPMソリューション構築を今後のビジネスの主要な柱のひとつに位置づけ、BI技術者の育成を強化する。2007年には約40名をBI技術者として育成する計画。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]