KCCS、文書管理ソリューション「GreenFile X」の最新版

WebBCN (BCN) 2007年03月12日 11時28分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS、森田直行社長)は、文書管理ソ リューション「GreenFile X」の最新版「GreenFile X Version1.1」を発売し た。ライセンス料は1CUあたり315万円から。

 最新版では、新たにドラッグ&ドロップによるファイル登録機能を搭載。.NETフレームワークを利用し、ドラッグ&ドロップでのファイルの追加を可能に した。有効期限を過ぎた文書を自動的にゴミ箱へ移動する「有効期限設定機能」 も搭載し、管理者による廃棄作業の負荷軽減が図れる。上位フォルダのアクセ ス権限を変更する際に、配下の文書フォルダへのアクセス権限まで一括して変 更できる「アクセス権限一括設定機能」も備えた。

 アプリケーションサーバーに「Oracle Application Server 10g」を採用し、 ミドルウェアの統合によるシステム運用管理コストの削減と、利用規模に応じ た拡張性も確保した。対応OSは、サーバー側はRed Hat Enterprise Linux ES3、Windows Server 2003 R2。クライアント側はWindows XP、2000。

 同社では、企業のドキュメントライフサイクルをトータルでサポートするECM(Enterprise Content Management)ソリューションとして提供していく方針。 システムインテグレーションを含み、初年度に1億円の売り上げを目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化