編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

KONAMI、アーケード用ネットワーク会員DB運用管理で「Oracle On Demand」を採用

CNET Japan Staff

2007-03-29 20:03

 日本オラクルは3月29日、コナミデジタルエンタテインメントのアーケード用ネットワークシステム「e-AMUSEMENTシステム」の会員情報用データベース(DB)の一部として採用された「Oracle Database 10g」と「Oracle Real Application Clusters 10g」(RAC 10g)の運用管理に「Oracle On Demand」が採用されたと発表した。

 e-AMUSEMENTシステムは、アミューズメントセンターに設置された業務用ゲーム機をネットワークで結び、遠隔対戦を可能にする仕組み。プレーヤーは、ICカードの「e-AMUSEMENT PASS」を利用し対戦を重ねて行くことで段位の取得や、全国ランキングへの参加が可能になる。

 日本オラクルは、2006年5月にプレーヤーの戦績情報やランキング処理を行うシステムの一部にDatabase 10gとRAC 10gを導入。さらに2月15日からOn Demandを提供し、DBのパッチ適用や突発的なトラブル対処などにかかる運用管理コスト削減を目指している。

 On Demandは、オラクルのエンジニアがオラクル製品の運用・管理をオンラインで行うサービス。専門技術者が、ユーザー企業のシステムを24時間365日、遠隔地から監視し、障害の未然防止、ライフサイクルサポートを提供する。ユーザー企業の運用・管理コストを削減し、より戦略的なIT投資への移行を支援するというもの。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]