編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

マイクロソフト、企業向けID管理ソリューション「Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007」を発表

CNET Japan Staff

2007-05-02 17:58

 マイクロソフトは5月2日、企業内のID情報の統合と管理の自動化ソリューションを実現する「Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007(ILM 2007)」の提供を、2007年5月1日より開始した。

 ILM 2007は、「Microsoft Identity Integration Server 2003(MIIS)」の後継製品。MIISの機能に証明書とスマートカード管理機能を追加し、IDライフサイクル管理を強化している。

 ILM 2007は、複数システム間で利用するID情報の同期、証明書の発行管理およびユーザープロビジョニングの機能を提供。企業内システムに散在するIDに一貫性を持たせることで、不要なIDの排除や不適切なアクセス権付与を防止し、人事異動などにともなうID情報の更新を各システムに迅速に反映できる。

 また、ID情報の一元管理により管理者の負荷を軽減。エンドユーザーは、複数のシステムに対して単一のユーザーアカウントとパスワードが利用でき、生産性の向上が実現される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]