編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

日本HP、中小向け統合ストレージを拡充--ラック型やSAS搭載の大容量モデル

ニューズフロント

2007-05-28 20:10

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は5月28日、中小企業向けネットワークストレージ製品「All-in-One Storage System(AiO)」シリーズを拡充した。容量が最大9テラバイトのラック型モデルと、容量1.8テラバイトのタワー型で、Serial Attached SCSIインターフェース(SAS)を搭載したモデルを販売する。

 AiOは、すでにNetwork Attached Storage(NAS)製品を導入する中小企業の移行需要に向けたシリーズ。SANストレージ、ファイル共有、バックアップの機能を統合しており、運用の容易さを特徴としている。

 新たなラック型モデルは、2Uラックに12本のディスクを搭載する。SATA採用の2モデル(3テラバイト/9テラバイト)とSAS搭載の2モデル(1.7テラバイト/3.6テラバイト)、合計4モデルを用意する。

 タワー型のSAS搭載モデルは従来製品に比べ、容量を約2倍に拡大した。このほかラック型、タワー型とも、サーバ間のデータ複製を可能にするソフトウェア「HP StorageWorks Storage Mirroring」に対応した。災害対策や事業継続などの用途を見込む。価格はラック型が113万4000円から、タワー型が157万5000円。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]