編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

NEC、検疫システム「InfoCage 不正接続防止」--CLUSTERPROと連携

CNET Japan Staff

2007-06-15 20:23

 NECは6月14日、セキュリティ製品「InfoCage」のラインアップに、社内ネットワークを常時監視しながら、許可されていない社外からの持ち込みPCをネットワークから瞬時に遮断できる「InfoCage 不正接続防止」を追加すると発表した。

 同製品は、これまで「SecureVisor」の名称で販売していたセキュリティ製品を機能強化およびリブランドし、新たに「InfoCage Network」シリーズに加わった。管理機能の強化をはじめ、クラスタリングソフト「CLUSTERPRO X」と連携した管理サーバ冗長化の実現、Windows Vista対応などが行われている。価格は最小構成で40万円から。

 今回の発表に伴い、新製品とインターネット セキュリティ システムズの不正侵入検知防御システム「Proventia Network IPS」を連携させた「ワーム感染拡大防止システム」の提供を7月17日から開始することも発表された。同システムの構築はNECネッツエスアイが実施する。

 NECでは協調型セキュリティの関連ビジネスにおいて、2009年度までに600億円の販売を見込んでいる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]