編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

NEC、iDC市場向け「Express5800/iモデル」にクアッドコアCPU搭載製品を発売

CNET Japan Staff

2007-07-27 21:50

 NECは、データセンター(iDC)市場向けラックサーバ「Express5800/iモデル」の新製品として「クアッドコア インテルXeonプロセッサー低電圧版」を搭載する「Express5800/i120Rg-1」を発表。販売活動を開始した。8月27日より出荷される。

 最新CPUの採用により、従来モデルと比べて約40%の性能向上を実現すると同時に、消費電力を約5%削減しているという。また、1Uサイズの筐体で3.5インチSATA、3.5インチSAS、2.5インチSASといった多様な形式のハードディスクを選択できる。NECでは、これらにより、高性能、省電力、多様なシステム構成への対応等が必要とされるiDC市場向けサーバとして、最適な製品であるとしている。

 Express5800/i120Rg-1は、クアッドコアXeonプロセッサー低電圧版L5310(1.60GHz)、1Gバイトメモリを搭載。ディスクレス構成で、価格は22万6000円(税別)より。

 また新製品の発売に伴い、NECでは、iDC/xSP事業者を対象とした「Express5800 iDCビジネスサポートセンター」の「導入前コンサルティングサービス」メニューを拡充した。ロケーションコスト低減やセキュリティ、運用管理面での最適化提案などのメニューを充実させているという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]