富士通とサン、UltraSPARC T2プロセッサ搭載エントリサーバをダブルブランドで提供

CNET Japan Staff 2007年10月10日 10時08分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士通とSun Microsystemsは10月9日、UltraSPARC T2プロセッサを搭載した初のサーバ「SPARC Enterprise T5120」および「SPARC Enterprise T5220」の販売を開始した。同製品は、富士通ブランドおよびSunブランドとして全世界で販売される。

 SPARC Enterprise T5120およびSPARC Enterprise T5220は、リアルタイム性が必要なウェブフロント業務やアプリケーション、オンライントランザクション処理、技術計算などの分野に最適化されたサーバ製品。高い性能、拡張性、高密度実装による省スペースが特長となる。

 また、UltraSPARC T2プロセッサに内蔵された仮想化機能により、少ないリソースで仮想化システムの構築と運用を実現できる。価格は、SPARC Enterprise T5120が97万1000円より、SPARC Enterprise T5220が108万6000円より。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算