Intel e1000ドライバ検出時、オプションが無効に設定された

OSSメッセージペディア 2007年10月22日 11時00分

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e1000: PCI number: function: option Disabled

対処

通知情報のため、対処の必要はなし。

説明

メッセージ中のPCI(Peripheral Component Interconnect)番号に対応するIntel e1000ドライバ検出時、optionで示す当該ドライバのオプションがdisable(無効)に設定された。

Intel e1000ドライバのオプション変更時、このメッセージによって正しく変更が認識されたか否かを確認できる。

enable(有効)にされた場合は以下のメッセージを出力する。
e1000: PCI number: function: option Enabled

enable/disableを選択できるオプションには以下のものがある。
Checksum Offload(XsumRT):チェックサム・オフロードの有効/無効の指定

このメッセージは、Red Hat Enterprise Linuxの場合標準で出力されるが、ethtool等でIntel e1000ドライバのメッセージレベル2を無効にすると出力されなくなる。

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