編集部からのお知らせ
PDF Report at ZDNet:「ドローン活用」
「ニューノーマル」に関する新着記事一覧

S&P、環境がテーマの「U.S. Carbon Efficient Index」をローンチ

文:Dawn Kawamoto(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2009-03-10 11:03

 Standard & Poor's(S&P)は米国時間3月9日、「S&P U.S. Carbon Efficient Index」をローンチした。カーボンフットプリント(炭素の足跡)の低い米国大企業のパフォーマンスを測定することが目的とされている。

 この指数は、環境データを収集する組織であるTrucostの計算を用いて算出される。同指数には現在、S&P 500企業から362社が含まれている。

 Standard & Poor's Index Servicesの指数委員会で会長を務めるDavid Blitzer氏は声明で、「世界中の組織が現在、地球の気候に与える温室効果ガスの影響になお一層の注意を払っている。そして、ますます多くの投資家らが、重要な投資テーマとして炭素効率を考慮している」と述べた。

 U.S. Carbon Efficient Indexは、S&Pの世界的なテーマ別指標シリーズの一部であり、水や森林、炭素効率といった環境テーマをカバーしている。

 MicrosoftやCisco、Apple、Googleなどが技術系企業としてU.S. Carbon Efficient Indexに含まれている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法

  2. クラウドコンピューティング

    AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは

  4. クラウド基盤

    【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン

  5. セキュリティ

    「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]