編集部からのお知らせ
RPA導入、もう1つのポイント
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

フィルタリングソフト「i-FILTER」、ウイルス対策ソフトと連携--仮想化にも対応

吉澤亨史

2009-08-31 12:19

 デジタルアーツは、企業・官公庁向けのウェブフィルタリングソフトの最新版として「i-FILTER Ver.7.5」を9月2日より提供する。アンチウイルスソフトとの連携機能や仮想化環境への正式対応などが新機能として盛り込まれている。

 まず、プロキシサーバを経由するトラフィック上のウイルスやワームなど、悪意あるプログラムを検知・駆除するカスペルスキーのウイルス対策ソフト「Kaspersky Anti-Virus Proxy Server」と連携し、ウイルスなどに感染したウェブサイトへの接続をブロックする。スキャンした結果は、i-FILTERのオプションであるレポーティングツール「i-FILTER Reporter」上に集計できる。

 また、仮想化システムへのニーズに応え、「VMware」や「Hyper-V」の仮想化環境に正式対応した。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    安全なテレワークや在宅勤務を担保する、DCセキュリティの新パラダイム

  2. コミュニケーション

    PC不要!自宅でも会議室でも即ミーティングが可能!脅威のシンプルさの秘密とは?

  3. クラウドコンピューティング

    【事例動画】顧客との“つながり”を創出し「モノ」から「コト」へと実現したIoT活用法とは

  4. セキュリティ

    セキュリティ侵害への対応は万全ですか?被害を最小限にとどめるための10のヒントを知る

  5. セキュリティ

    SANS「2020 CTI調査」が明かす、サイバー脅威インテリジェンスの最新動向

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]