Exchange Server 2010の発売日が決定--早期導入に国立がんセンターなど

冨田秀継(編集部) 2009年10月29日 11時44分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マイクロソフトは10月29日、企業向けメッセージングプラットフォームの新製品「Microsoft Exchange Server 2010 日本語版」を11月2日に発売することを発表した。

 Exchange Server 2010の早期導入機関としては、国立がんセンター、学校法人日本女子大学、学校法人常翔学園 大阪工業大学が挙げられている。

 Exchange Server 2010の製品体系は、価格77万9000円(税抜、以下同)のExchange Server 2010 Enterprise Edition、価格13万7000円のExchange Server 2010 Standard Editionなど。

 マイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏は29日午後、東京ビッグサイトで開催中の日経BP主催イベント「ITpro EXPO 2009」で講演する予定。この講演の模様は別途掲載する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
OS

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算