編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

モジラ、「Firefox 3.6」正式版を発表--日本では1月22日2時より公開

浅賀美東江

2010-01-21 19:18

 Mozilla Japanは1月21日、ウェブブラウザの最新版「Firefox 3.6」の正式版を発表した。日本では1月22日午前2時(太平洋標準時で1月21日午前9時)より「GetFirefox.com」から無料でダウンロードできる。

 Firefox 3.6は、Windows7に正式対応したほか、パフォーマンスを改善してアプリケーション全体の体感速度の向上を図っている。JavaScriptの実行速度もこれまでにくらべ、20%以上高速化し、起動時間も短縮した。また、HTML5/CSS3対応を強化するとともに、加速度センサーAPIなど、ウェブ開発者向けの機能も追加している。

 セキュリティ面では、新型コンピュータウイルス「Gumblar(ガンブラー)」の感染防止にも役立つ、プラグインチェックツールを提供。インストールされているプラグインの状態を、一目で確認することが可能となった。

 さらに、ワンクリックでウィンドウのデザイン(テーマ)をカスタマイズできる「Personas(ペルソナ)」機能を標準搭載した。Mozillaが提供するギャラリーには、すでに4万以上のテーマが登録されているという。

 なお、今回のFirefox 3.6リリースにともない、日本独自の取り組みとして「Firefox 3.6 の灯」を公開する。同サイトでは、日本国内のFirefox 3.6のダウンロード状況を、リアルタイムに確認できるようになる予定だ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]