編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ブルーコート、IPv6対応のウェブゲートウェイソリューションを発表

ZDNet Japan Staff

2010-01-26 12:35

 ブルーコートシステムズ合同会社は1月25日、同社の「Blue Coat ProxySGアプライアンス」をIPv6対応のウェブゲートウェイソリューションとしてアップグレードしたと発表した。

 ProxySGアプライアンスは、IPv4形式で送られるリクエストをIPv6形式に変換するトランスレータとして機能し、IPv4ネットワークとIPv6ネットワーク間でアプリケーションやサービス、データの通信ができるようになる。また、通信を確保するだけでなく、利用しているアプリケーションやコンテンツを把握し、最適なポリシーを適用するため、アドレスの翻訳やアプリケーションのリライト、ネットワークインフラのアップグレードなどの作業が不要。さらに、既存のIPv4ネットワークインフラ上で、IPv6アプリケーションの導入が可能だ。

 IPv6対応のProxySGアプライアンスは、ブルーコート独自のカスタムOSである「SGOS5.5」を搭載している。

 ProxySGアプライアンスを導入することで、「アプリケーションやサービス、コンテンツをIPv4からIPv6に安全でシームレスに移行でき、IPv6の利点を最大限に活用できる」(ブルーコート)という。

ブルーコート ProxySG 210

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]