NEC、最新Xeonを搭載し高速かつ省電力化したサーバ新モデル

ZDNet Japan Staff 2010年06月07日 16時12分

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 NECは6月7日、IAサーバ「Express5800シリーズ」にインテルの最新CPUを搭載した2Wayラックマウント型サーバ2モデル、2Wayタワー型サーバ2モデルの計4機種を追加し、販売を開始したと発表した。

 新製品は、いずれもCPUに「インテル Xeonプロセッサー5600番台」を搭載可能とした。ラックマウント型サーバの「Express5800/R120b-1」では、従来モデルに比べて処理性能を最大約50%向上しているという。また、変換効率92%以上の高効率電源や低電圧版メモリなど省電力部品の採用、サーバ稼動状態に応じて消費電力を制御する独自機能の搭載により消費電力を従来比で最大約30%削減できるという。

 また、ラックマウント型の「Express5800/R120b-2」は拡張性を高め、2.5型ディスクドライブの搭載台数を従来比1.5倍となる最大12台まで搭載できるとしている。

 税別価格は、ラックマウント型のExpress5800/R120b-2(2Uタイプ)が28万6000円より。Express5800/R120b-1(1Uタイプ)が27万5000円。タワー型の「Express5800/T120b-M」が30万円より、「Express5800/T120b-E」が15万1000円より。いずれもBTOにより構成変更が可能となっている。出荷開始は6月30日を予定している。

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