編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

日立とSAP、モバイル端末管理で協業--AfariaとJP1を連携させたSaaSを開発

田中好伸 (編集部)

2012-09-05 15:20

 日立製作所とSAPジャパンは9月5日、モバイル端末管理(MDM)分野で協業することを発表した。SAPジャパンのMDMソフトウェア「SAP Afaria」をベースに日立の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」と連携したSaaS型のMDMサービスを共同で開発し、10月中に提供する予定。

 両社の技術を融合することで、スマートデバイスとPCを一元的管理できるようになり、数万台という大規模利用での利用にも耐えうる拡張性と信頼性を備えるMDMサービスを目指すと説明する。

 今回の協業では、SAPジャパンは米SAPのAfaria開発部門に日立向けの技術支援窓口を設置して、技術的検証や評価、今後のロードマップを共有する。SAPジャパンは日立と連携して、国内市場特有のニーズやAfariaへの要望をAfaria開発部門にフィードバックする。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]