ソフトウェアAG、インメモリデータ管理ソフトウェアを国内販売へ

ZDNet Japan Staff 2013年03月15日 10時13分

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 ソフトウェア・エー・ジーは3月14日、100%子会社でインメモリデータ管理ソフトウェアを提供するTerracottaの製品を国内でも販売すると発表した。

 同日開催した記者発表会で、インメモリデータ管理プラットフォーム「BigMemory」と次期製品「Terracotta in-Genius」などの製品戦略、顧客事例、アジアおよび日本国内おける販売戦略を明らかにした。

 国内におけるTerracotta製品の販売は、ソフトウェア・エー・ジーによる直接販売、パートナー販売、OEM販売の3つのチャネルを経由する。既に国内にユーザーもおり、2013年度は販売チャネル拡大を目指すという。

 TerracottaのBigMemoryは、数テラバイトのデータをインメモリに格納できるのが特徴。既に50万以上の企業で導入実績があり、2000社以上のグローバル企業で利用されている。

 発表会では、最新版である「BigMemory4.0」と、BigMemoryにCEP(コンプレックス・イベント・プロセッシング)、メッセージング機能とそれを監視するダッシュボード機能を加えた最新製品「Terracotta in-Genius」についても説明した。

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