編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

三菱重工業と富士ゼロックス、ドキュメントサービスの新会社を4月に設立

山田竜司 (編集部)

2014-03-24 17:56

 三菱重工業と富士ゼロックスは3月24日、三菱重工の連結子会社リョーインのドキュメント関連事業を承継する新会社「富士ゼロックスサービスリンク」を4月1日に設立すると発表した。出資比率は富士ゼロックスが80%、三菱重工 20%。代表は富士ゼロックス執行役員の三宅達也氏が担う。2013年10月3日に発表した両社のドキュメントサービス提携に基づくものという。

 両社は包括提携によりパートナーシップを強化する。三菱重工は、富士ゼロックスと富士ゼロックスサービスリンクの3社による共同プロジェクトを通じ、ドキュメント関連プロセスの標準化や効率化を実施。コスト削減をはかりグローバル市場での事業拡大を目指す。

 新会社は、リョーインから引き継ぐ印刷や複写、複合機管理などのドキュメント関連事業を基盤に据える。富士ゼロックスのノウハウを生かし、ドキュメントアウトソーシングサービスなどを提供する専門企業として、三菱重工グループの事業成長の支援を目指す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  2. 運用管理

    ノーツを蘇らせた老舗メーカーの取り組み―Nomadの活用で働き方が変わり生産性・従業員満足度が向上

  3. 経営

    二人の先駆者が語る経営×IT--デジタル活用・DX推進のリーダーが握る企業競争力

  4. 経営

    3人の識者による金言・アドバイス--時代に負けない骨太な組織作りへの道

  5. コミュニケーション

    日本企業が利用する代表的なグループウェアを徹底比較―グループウェア選定のポイントとは?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]