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「@nifty」ログインにワンタイムパスワード認証--ID不正利用を防止

NO BUDGET

2014-03-25 17:27

 ニフティは3月24日、「@nifty」のログインにワンタイムパスワード認証を導入した。ワンタイムパスワード認証の利用は無料で、ユーザーの任意で設定できるが、ニフティでは「より安心・安全にサービスを利用するためにも設定を勧める」としている。

 ワンタイムパスワード認証は、PCやスマートフォンのウェブブラウザ上のログイン画面で、@niftyユーザー名か@nifty IDと、従来のパスワードで認証した後に、自動的に発行される1回限り有効な使い捨てパスワードを入力する。

 ワンタイムパスワードの発行は、ニフティが提供する専用スマートフォンアプリ(iOS/Android対応)か、ユーザーが指定するメールアドレスを通じて行われる。もしIDとパスワードの組み合わせが第三者に知られたとしても、ワンタイムパスワードを受け取る端末が手元になければログインできず、IDの不正利用を防止できる。

 今回導入されたワンタイムパスワード認証の対象は、@niftyユーザー名か@nifty IDと、従来のパスワードを用いてログインするサービス全体。@niftyツールバー、スマートフォンやタブレット向けアプリのログインは対象外となる。一度ワンタイムパスワードで認証した端末について、次回以降ワンタイムパスワードの入力を省略できる。

ワンタイムパスワード認証の流れ
ワンタイムパスワード認証の流れ(ニフティ提供)

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