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女性目線の健康コラム:続 悩みナンバーワン「肩こり」解消ストレッチ

玉絵ゆきの

2014-12-27 09:00

 こんにちは! 玉絵ゆきのです。

 今年もいよいよ暮れようとしています。一年を振り返り、PCと向き合っていることで肩にピキピキと痛みが走っていることに気付いたという人はいませんか。

 『アレまた、肩こりネタか。前回も書いてたじゃん!!』という方。

 すみません、このテーマを研究してしまうぐらい悩んでいるのです。前回も書きましたが、私は右肩のこりが激しく、自分ではお手上げなほどこりが悪化しています。長時間PCに向かっていると、右肩だけピキピキになってしまうんです。マッサージへ行くと大抵、担当の人に驚かれます。「これ治すの人の手じゃ無理だね」なんてプロの方に言われたことも(泣)。

 そんな肩こり末期な私はあるところへ駆け込み、効果的なセルフケア方法を伝授して頂きました!

 行き先は、東京北区にあるやざわ整体院。院長のやざわさんは、リハビリ専門病院勤務のち、介護老人護憲施設へ移り今年独立された人の身体を知り尽くしてるエキスパートです。そんな院長に教わった「誰でも出来る肩こり解消ストレッチ」を紹介します!

1.まず肩の肩甲骨の上辺り掴みます。
1.まず肩の肩甲骨の上辺り掴みます。
2.肩甲骨の上の★部分の僧帽筋 (そうぼうきん)といい、筋肉を意識しながらしっかりと掴みます。
2.肩甲骨の上の★部分の僧帽筋(そうぼうきん)といい、筋肉を意識しながらしっかりと掴みます。
3. 掴んだまま肩をぎゅーっと引き上げていきます。
3. 掴んだまま肩をぎゅーっと引き上げていきます。
4.手を話し、脱力!
4.手を話し、脱力!

 これを左右各3回ぐらい繰り返す。なんとこれだけ!

 肩こりは僧帽筋 という筋肉が硬くなり動かなくなると、血液の巡りが悪くなり起こります。それを解消するために、自分で僧帽筋をつかむことによってそこを意識でき、ぎゅっと握ることで筋肉が縮まります。そして脱力することで緩み、この「縮む」「緩む」を繰り返すことによって肩こりが楽になる仕組み。

感想

 言われた通り真剣に繰り返していくと、身体がポカポカしてきます。個人的にはぎゅーっと掴んだあと3秒ぐらい停止して、血液止めて一気に脱力するのがオススメです。悩まされてたピキピキの正体が「僧帽筋(そうぼうきん)」だという事が分かってすっきりしました。

玉絵ゆきの
モデル/ライター
健康という言葉を広く捉えて、ストレス解消から美容情報まで女性目線でビジネスマンがもっと働きやすくなるような情報を提供して行きたいと思います。ブログは毎日更新中。最近は写真加工系のスマホアプリにはまっています。

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