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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

アップル、「iOS 8.1.3」をリリース--アップデートに必要なストレージ容量を低減

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2015-01-28 06:54

 Appleが、「iPhone」「iPad」「iPod touch」向けに「iOS 8.1.3」をリリースした。

 Appleによると、このアップデートでは以下の問題に対応しているという。

  • ソフトウェアアップデートの実行に必要なストレージ容量を低減
  • 一部のユーザーが「Messages」と「FaceTime」の「Apple ID」パスワードを入力できない問題を修正
  • 「Spotlight」でアプリの結果が表示されない問題に対処
  • iPadでマルチタスク用ジェスチャが機能しない問題を修正
  • 統一学力テスト用の新しい構成オプションを追加
  • バグ修正、安定性の向上、パフォーマンスの改善

 ソフトウェアアップデートのサイズを小さくしてインストールを容易にするためにAppleができることならば何でも、多くのユーザーが歓迎するだろう。「iOS 8」はダウンロードサイズが大きすぎたため、一部のユーザーは、「iTunes」が動作するコンピュータに端末を接続するか、アプリやデータを削除しなければ、アップデートを適用することができなかった。

 今回のアップデートは、「Settings」アプリの「Software Update」セクションから無線(Over-The-Air:OTA)で提供されており、「iPhone 4S」以降、「iPad 2」以降(「iPad mini」の全バージョンを含む)、第5世代のiPod touchが対象である。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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