HP Inc.、第1四半期決算を発表--PC、プリンタなど不振続く

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部 2016年02月25日 11時14分

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 HP Inc.が第1四半期決算(米国時間1月31日締め)を発表した。売上高は前年同期比12%減の122億ドル、利益は7億ドル(1株あたり36セント)だった。非GAAPベースの1株あたり利益も36セントだった。

 ウォール街の予測は、売上高122億ドル、1株あたり利益36セントだった。

 HPは第2四半期の見通しについて、非GAAPベースの1株あたり利益が35~40セント、2016年通期では1株あたり利益を1.59~1.69ドルの範囲とした。ウォール街の予測は、第2四半期の利益が1株あたり39セント、通年では1株あたり1.6ドルとなっている。

 HPには革新や達成、効率化に重点的に取り組む「明確な戦略」があると最高経営責任者(CEO)のDion Weisler氏は述べたが、「この先厳しい四半期が続く」としている。

 パーソナルシステムズ事業は、売上高が前年同期比13%減で、コンシューマー事業は16%減、コマーシャル事業は11%減となった。プリンティング事業の売上高は前年同期比で17%減少した。

Hewlett-Packard(HP)第1四半期決算

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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