編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

IPA、主要なサーバ向けOSSの“更新まとめ”を開設

ZDNet Japan Staff

2018-06-28 10:05

 情報処理推進機構(IPA)は6月27日、主要なサーバ向けオープンソースソフトウェア(OSS)の更新やセキュリティに関する情報を集約して配信するウェブページを開設した。ウェブサイトの運営者や構築者(SIerなど)、組織内のシステム管理者向けに情報提供する。

 提供対象のOSSは、Apache HTTP Server、Apache Struts、Apache Tomcat、ISC Bind、Joomla!、OpenSSL、WordPress。開発者やダウンロードページ、脆弱性などのセキュリティ関連、最新バージョンの情報と注意喚起などの参考情報を一覧で表示し、詳細情報を掲載しているコミュニティーページなどへのリンクも提供する。

 これらのOSSは、インターネットなどからアクセス可能なウェブサーバ上で動作をしているサーバ用ソフトウェアであり、日本で広く利用されていることから選定したという。今後は週1回程度のペースで提供していくという。

Apache Strutsに関する提供情報(出典:IPA)
Apache Strutsに関する提供情報(出典:IPA)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  2. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  3. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

  4. クラウドコンピューティング

    クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット

  5. セキュリティ

    サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]