編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

熊本県宇城市、RPAの本格導入で6業務を自動化

NO BUDGET

2018-08-21 09:45

 熊本県宇城市は、アイティフォーが国内提供するRPA(Robotic Process Automation)業務自動化ソリューション「ナイス・アドバンストプロセスオートメーション(NICE APA)」を導入した。アイティフォーが発表した。

 NICE APAは、イスラエルのNICE Systems の製品で、アイティフォーが、同市から受注した。同製品は、日常的に発生する「定型業務」だけでなく、人間の判断が必要な「非定型業務」も自動化でき、対話型アシスト機能により、RPAロボットが必要に応じて注意メッセージをポップアップする機能を持つ。また、複数画面から必要な表示要素を一画面に集約表示して入力・確認作業を実施するなど、業務効率化やコンプライアンス強化を行うことが可能だ。

 同市では2019年4月からの稼働を予定しており、職員給与、ふるさと納税、住民異動、会計、後期高齢者医療、介護保険など6業務に活用される。同市は2017年12月、「業務改革モデルプロジェクト」によるRPA導入の取り組みが高く評価され、地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受賞されている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]