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ヤマサ醤油、基幹系システムを刷新--インフラ運用コストと業務負荷を軽減

NO BUDGET

2018-09-21 11:49

 ヤマサ醤油は、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の基幹システム特化型IaaS「CUVICmc2」を採用。2020年1月に新しい基幹系システムの運用を開始する。

 新システムでは、ITインフラの効率化を図り、運用コストの削減と業務負荷の軽減効果を見込んでいる。SAPジャパンの統合基幹業務システム(ERP)パッケージ「SAP S/4HANA」を導入し、多角化するビジネスへの対応を強化する。

 CUVICmc2は、基幹系システムに特化したIaaS。基幹システムに求められる安定性、堅牢性を確保し、利用量に応じた従量課金制を特徴とする。SAP ERPに最適化されたサービスメニューを用意している。

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