編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

ダイキン工業、MAツールで顧客のオンライン行動を分析

NO BUDGET

2018-10-03 08:31

 ダイキン工業は、化学事業部における営業活動の生産性向上とグローバル営業情報の可視化を目的にマーケティング基盤「Oracle Marketing Cloud」を導入した。日本オラクルが9月27日に発表した。

 同事業部では、Oracle Marketing Cloudのマーケティングオートメーション(MA)製品「Oracle Eloqua」と、SFA/CRMの「Oracle Sales Cloud」を活用。日本のほか、米国と欧州でも利用する。グローバルで連携することで案件の獲得率を向上させる。

 Eloquaを用いて顧客のオンライン行動を詳細に把握・分析し、より確度の高い見込み顧客の絞り込みや、次のアクションの立案に役立てる。また、EloquaとSales Cloudを連携することで、マーケティング部門と営業部門でのリード情報の共有と引き継ぎを可能にする。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  2. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  3. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

  4. クラウドコンピューティング

    クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット

  5. セキュリティ

    サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]