ベネフィット・ワン、予算管理SaaSを導入--プロジェクト管理業務を効率化

NO BUDGET

2019-01-24 17:26

 福利厚生大手のベネフィット・ワンは、予算管理SaaS「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を導入した。表計算ソフトで運用してきたプロジェクト管理業務を効率化し、利益の可視化や生産性の向上を目指す。日本オラクルが1月17日に発表した。

 ベネフィット・ワンは、宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービスなど、約140万件のサービスを特別価格で利用できる福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供している。

 同社ではこれまでプロジェクトごとの予算を表計算ソフトで運用、関連データの収集・集計・分析を行っていた。しかし、その業務が煩雑で、現状の把握を行うためにコスト、時間がかかるという課題があった。

 サービスの選定理由ついては、既に導入している人事管理や顧客サービス系のオラクル製品とも連係しやすいことや、データの一元管理によってプロジェクト別の実績データを効率的に収集・分析・報告して経営情報の可視化を実現できることなどを挙げている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]