決済など店舗に必要な機能をパッケージ--iPadで管理、キャッシュレスに対応

藤代格 (編集部)

2019-02-12 07:15

 店舗向けのサービスやシステム構築を手がけるグッディポイント(京都市中京区)は2月8日、店舗に必要なサービスを1台のiPadに集約、パッケージとして提供する「SHOP+」を発表した。サービス開始に先立ち、2018年12月から自由が丘商店街1300店舗のうち50店舗に先行導入しているという。クレジットカードや決済などのサービスを提供するJASPAS(東京都目黒区)と提携し、2月12日から提供する。

 決済、販促、店内BGMなど、店舗運営に関わる様々なサービスのうち、利用したいサービスをいつでも自由に追加できるという。

 グッディポイントが販売するフェイス(京都市中京区)の店舗用BGMサービス「FaRao PRO」や、防犯カメラサービス、独自のポイントカードやプリペイドカードを発行、運用するサービスなどを利用できる。

 決済サービスはQRコード決済の「Alipay」、「Wechatpay」に対応し、クレジットカード端末での決済を準備しているという。決済方法はキャッシュレス市場の拡大に合わせて追加するとしている。。

 各サービスの契約申込や支払いはまとめることができ、店舗運営の管理、事務を軽減し、コストを削減するとしている。

 提供価格は税別で初期費用として3万5000円。月額費用は6000円から。

サービスイメージ(提供:グッディポイント)
サービスイメージ(提供:グッディポイント)

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