編集部からのお知らせ
PickUp! オンラインストレージの進化と課題
HCIの記事をまとめた資料ダウンロード

HPE、第10世代サーバーの「進化版」を発表

ZDNet Japan Staff

2020-01-16 15:10

 日本ヒューレット・パッカード(HPE)は1月16日、第10世代ProLiantサーバーの進化版と位置付ける新製品「ProLiant DL325 Gen10 Plus」「同DL385 Gen10 Plus」を発表した。5つのワークロードを意識して開発したという。

 新モデルは、AMDの第2世代EPYC 7002プロセッサーの最上位モデル(最大3.4GHz、64コア)を搭載でき、3200 MT/sメモリーやPCIe 4.0のサポートによるI/O性能などを向上させた。1UサイズのDL325 Gen10 Plusでは、ストレージ搭載容量を従来モデル比2.4倍の最大367.2TB(最大24 SSDドライブ)に増強、2UサイズのDL385 Gen10 Plusは設計を一新したとする。

 開発で意識したという5つのワークロードは、仮想化、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、ビッグデータ分析、ソフトウェア定義ストレージ(SDS)、通信事業者/ネットワーク機能仮想化(NFV)になる。DL325 Gen10 Plusは、1プロセッサーサーバーの仮想化性能で世界記録を87%上回ったという。SDSでは、DL385 Gen10 Plusで最大32のNVMe SSDをサポートし、データ容量の増大に対応する。

 最小構成による製品価格は、DL325 Gen10 Plusが57万6000円から、DL385 Gen10 Plusが69万円から。

DL385 Gen10 Plus
DL385 Gen10 Plus

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]