Chromium版Edgeブラウザーへの自動更新、日本では4月以降に

ZDNet Japan Staff

2020-01-16 16:30

 Chromium版Edgeブラウザー正式版の配信が米国時間1月15日(日本時間16日未明)に開始された。日本マイクロソフトは16日、日本に限りWindows Updateを通じた自動更新を4月1日以降に順延することを明らかにした。

 理由について同社は、3月末までの確定申告期間においてInternet Explorerでe-Taxなどを利用するユーザーが多いことから、影響の可能性を考慮して、日本のみスケジュールを変更したという。

 なお、専用ページを通じてユーザーが手動でアップデートすることは可能になっている。ZDNet Japan編集部が日本時間16日早朝にアップデートを行った際は、Windows Update経由だったが、その後に今回の方針に変更されたもようだ。

Chromium版Edgeブラウザー正式版
Chromium版Edgeブラウザー正式版

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]