編集部からのお知らせ
新着! 記事まとめ集「銀行のITビジネス」
EDRの記事まとめダウンロードはこちら

「Surface Pro 7+」発表--第11世代「Core」搭載、LTE対応版を追加

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2021-01-12 14:22

 Microsoftは米国時間1月11日、「Surface」シリーズの新製品となる2in1 PC「Surface Pro 7+」を発表した。Surface Pro 7+は「Surface Pro 7」のアップグレード版で、「Microsof認定リセラー」を通じて今週末から企業や教育機関向けに出荷が開始される。量販店など一般消費者向けの販路では販売されないという。

Surface Pro 7+
提供:Microsoft

 Surface Pro 7+はIntelの第11世代「Core」プロセッサーを内蔵し、LTE対応モデルを追加、加えて全体的に性能が向上している。同社によると、Surface Pro 7と同じデザインを採用しているためタイプカバーなどの周辺アクセサリーは流用可能だ。

Surface Pro 7
タイプカバーなどのアクセサリーは「Surface Pro 7」のものを流用可能だ。
提供:Microsoft

 Surface Pro 7+の米国での価格はWi-Fiモデルが899ドル(約9万4000円)から、LTE対応モデルが1149ドル(約12万円)からで、いずれもキーボードやタイプカバーは別売りとなっている。日本版の価格は発表されておらず、見積もりには各Microsoft 認定リセラーへの問い合わせが必要だ。

 Surface Pro 7+は着脱式のSSDを採用しており、ストレージの最大容量は1TB、メモリは最大32GBまでそれぞれ選択できる。キーボード非装着時の本体重量は最小構成で770g。

 Surface Pro 7+は「Windows 10 Pro」搭載で、フルHD動画機能を備えた500万画素のフロントカメラと800万画素のリアカメラを備えている。Microsoftは「通常のデバイス使用方法」では15時間(LTE対応版は13.5時間)のバッテリー駆動時間があるとしている。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

 

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅

  2. コミュニケーション

    Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!

  3. クラウドコンピューティング

    データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件

  4. 経営

    脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説

  5. コミュニケーション

    事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]