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毎月300枚の立替経費精算にクラウドサービス--領収書の糊付け作業から解放

藤代格 (編集部)

2021-04-19 07:15

 建設、不動産などの事業を営む岸本建設(岡山市北区、従業員数39人)は、クラウド型経費精算サービス「RECEIPT POST(レシートポスト、旧Dr.経費精算)」を導入。

 領収書の精算業務を軽減し、スマートフォン活用文化を促進したという。4月16日、サービスを提供するBEARTAIL(千代田区)が発表した。

 訪問介護事業も展開岸本建設は、カードで支払えない駐車場代などの領収書を小口現金の立替経費で精算。従業員39人分、毎月300枚ほどの申請が月1回、締めのタイミングで集中していたという。

 精算、領収書の糊付け、保管といった作業を経理担当1人で実施するため、負担だったとしている。

 申請にスマートフォン撮影を活用、原本の保管、管理までを代行するため、糊付けなどの作業を削減。現金での処理を社員口座への振り込みへと移行でき、経理担当の負荷を軽減したという。

 申請者のスマホ撮影を必要としたため、スマホの活用文化を促進。地元の学生からの企業イメージが変化し、若手人材の採用につながったと説明している。

 RECEIPT POSTは、経費の申請、精算業務を領収書の撮影と専用ポストへの投函で代行。申請データと原本の突合のほか、保管、一定期間経過後の廃棄までを代行するという。クレジットやICカード、会計ソフトなどとの連携も可能。

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