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山梨中央銀行、勘定系システムをAzure環境に移行

ZDNet Japan Staff

2022-03-14 16:31

 日本ユニシスは3月14日、山梨中央銀行が構築する新勘定系システムに、ユニシスの「BankVision on Azure」が採用されたと発表した。BankVision on Azureは、パブリッククラウドのMicrosoft Azureで稼働する銀行勘定系システムになる。

 同社は、人口減少や労働力不足、コロナ禍、先行きが不透明で将来予測が困難な時代が到来し、これら課題への対応が山梨県域でも重要になっていると説明する。山梨中央銀行は、現行のBankVisionをベースとしつつAzureを稼働環境にすることで、データの活用やアプリケーションプログラミングインターフェース(API)を活用したビジネスの変革、利用実態に即したコストの最適化などが期待されるという。

 BankVision on Azureの採用(公表分のみ)は、2021年5月に利用を開始した石川県の北國銀行、同9月に採用を表明した山口県の西京銀行に続いて3例目になる。

コンセプトイメージ
コンセプトイメージ

(修正:初出時に「2例目」とありましたが、正しくは「3例目」となります。お詫びいたします。)

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