編集部からのお知らせ
新着特集PDF「IOWN構想のNTT」
おすすめ記事まとめ「ランサムウェア」

エーザイ、IT投資対効果の可視化を目的としてTBM製品を導入

NO BUDGET

2022-07-19 07:38

 エーザイは、IT投資マネジメントとITコスト管理中央化を目的として、Technology Business Management(TBM)を実現するApptioのSaaSソリューション「Apptio」を採用した。Apptioが発表した。

 エーザイはApptioを活用していくことにより、IT投資の状況をファクトベースで評価し、適切なアクションにつなげていく。これによりグローバルITコストの透明性を高めるとともに、維持・保守費用の最適化および事業成長につながる投資を促進していく。

 TBMは、2007年にApptio創業者であるSunny Gupta氏が提唱し誕生したメソドロジーで、テクノロジーの経営資源(ヒト・モノ・カネ)と投資ニーズを統合的にマネジメントする手法。

 今後、エーザイは、製薬業界特有のITコスト分類を、NPO法人TBM Councilへのフィードバックやベストプラクティスの共有などにより実施していく。これにより、同団体における世界の参画会員とのTBMを通じた相乗効果を図っていく。TBM Councilは、1万1500人以上のCIO・CFOを中心とする会員が参画しており、ITコスト管理の課題や進化するテクノロジー投資を含めたIT部門マネジメントについて、知見の共有を世界中で行っている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]