Sansan、法務DX開発・運用でISMS認証取得--「Contact One」の信頼性向上へ

NO BUDGET

2024-06-14 11:49

 Sansanは、法務DXの開発・運用において、国際規格である情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS/ISO 27001)認証を取得した。

 ISMS認証は、情報セキュリティ上の機密性、完全性、可用性をバランス良く維持・改善し、リスクを適切に管理している組織に与えられる国際規格。取得には、厳格なリスクマネジメントプロセスを適用し、第三者機関による審査を通過する必要がある。

 Sansanは、これまで営業DXサービス「Sansan」や、インボイス管理サービス「Bill One」の関連業務でISMS認証を取得していたが、今回、法務DX領域でも認証を取得。これにより、契約データベース「Contact One」の信頼性をさらに高めることができる。

 Contact Oneは、企業の事業活動に不可欠な契約書を独自の技術で正確にデータ化し、クラウド上にデータベースを構築するサービス。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]