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記事一覧
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オラクル、年次イベント「CloudWorld」の名称を「AI World」に変更へ
オラクルは米国時間8月6日、年次グローバルイベント「Oracle CloudWorld」の名称を「Oracle AI World」に変更すると発表した。Oracle AI Worldは、2025年10月13〜16日に米国ネバダ州ラスベガスで開催を予定している。
2025-08-07 17:07
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IVRyと電通デジタル、音声AI活用で営業力を強化する共同サービス開始
対話型音声AI SaaS「アイブリー」を提供するIVRyが、電通デジタルと共同で非対面営業における生産性向上と成果最大化を支援する「AI-DXソリューション」の提供を8月7日に開始すると発表した。
2025-08-07 16:22
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りそな銀行、営業業務効率化でAI「PKSHA Speech Insight」を本格導入
PKSHA Technologyは、りそな銀行と連携し、オペレーター業務高度化AIアシスタント「PKSHA Speech Insight(パークシャ・スピーチインサイト)」をりそな銀行の営業業務に本格導入したと8月7日に発表した。
2025-08-07 15:43
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SIerは「2030年までにビジネスモデル転換率50%」を必達せよ
サービスを中心としたDXニーズが拡大する中で、従来の個別受託型からサービス価値提供型へとビジネスモデルの変革を迫られている日本のSIer。その大手の1社である日鉄ソリューションズの話を聞いたところ、SIerのビジネスモデルの変革は2030年に大きな節目が訪れそうなことが分かった。
2025-08-07 10:00
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Anthropic、日本法人社長に東條英俊氏を起用--人材採用なども公開
Anthropicは、今秋開設する日本法人の代表執行役社長に、Snowflake日本法人前社長の東條英俊氏を任命した。
2025-08-07 08:17
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「AIエージェント」は過度な期待のピーク期--ガートナーが指摘
ガートナーは、「Hype Cycle for Artificial Intelligence(人工知能〈AI〉のハイプ・サイクル」の2025年版を発表した。同レポートでは、新技術が期待通りに進化しているのか、それとも実用化にはまだ時間がかかるのかを検証している。今回のレポートで最も注目されたのは「AIエージェント」である。
2025-08-07 07:23
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フォーバルGDXリサーチ研究所の調査によれば、全国の中小企業136社のうち、75.0%が「デジタル人材が必要」と回答しながらも、実際に「社内に該当人材がいない」とする企業は53.7%に上るという現状 が明らかになった。
2025-08-07 07:00
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調達・購買クラウドを5.5カ月で59社に一斉展開--NIPPON EXPRESSの秘策
DXの展開や定着を支援するデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)が注目される。WalkMeのカンファレンスでは、SAP Aribaの59社展開を5カ月半で実施したNIPPON EXPRESSが取り組みを紹介した。
2025-08-07 06:00
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日立システムズ、AI活用し水道管の劣化状態を分析--老朽化以外の漏水原因も発見
日立システムズは、兵庫県内の水道事業体と連携し、AIを活用した水道管の劣化状態分析を実施した。老朽化だけでない漏水発生要因と漏水の可能性が高い水道管を確認できたという。
2025-08-06 12:23
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NTTデータG、売上・利益はほぼ横ばい--クラウド・セキュリティで受注積み上げ
NTTデータグループの2025年度第1四半期(2025年4~6月)連結業績は、売上高が前年同期比0.7%減の1兆1043億円、営業利益は同1.4%減の577億円、税引前利益が同7.2%減の388億円、当期利益が同0.8%減の210億円、当期包括利益は同85.7%減の153億円となった。また、受注高は、前年同期比23.1%減の1兆1256億円となった。
2025-08-06 11:01
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Cloudflare、PerplexityのAIクローラーがコンテンツを無断で収集と非難
明示的にAIクローラーのアクセスを禁止しているウェブサイトからコンテンツを無断でスクレイピングしているとして、CloudflareがAI企業のPerplexityを非難している。
2025-08-06 09:08
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アップル、独自のAI検索エンジンを開発と報道--「ChatGPT」などに対抗か
アップルは「Apple Intelligence」の発表を通じて、AI分野への参入を果たした。ただし、最も注目されていた機能、特に「Siri 2.0」の度重なる遅延により、すでに地位を確立している競合他社に追いつくのは容易ではなかった。そうした中、同社の立場を強化し得る新たなAI製品に関する報道が浮上している。
2025-08-05 07:51
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世界中でAI投資が加速する一方で、多くの企業がAIによる具体的な利益を実感できていない。この矛盾を解消し、AIの真価を引き出すには、最新のクラウドソフトウェア、高度なデータ管理機能、そしてそれらが連携するAIテクノロジー群という3つの柱が必要だ
2025-08-05 07:00
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第3回:イノベーションの起こり方と企業行動-- 正しいことを行うが故に、失敗に追い込まれる(後編)
アジャイルにより、IT開発のスピードや成熟度が向上した一方、ビジネスやマネジメントには変化が見られず、スピードや価値創発のボトルネックとなっている。アジャイルをビジネスにも拡張し、組織やマネジメントにおける不確実性の時代との向き合い方を理論と実践の両面から解説する。
2025-08-05 06:00
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大塚商会、上期業績が3年連続過去最高--関連ビジネス好調で「クラウドカンパニー」宣言
大塚商会が発表した2025年度上期(2025年1~6月)の連結業績は、売上高は前年同期比22.0%増の6951億円、営業利益は同26.6%増の491億円、経常利益は同25.7%増の500億円、当期純利益は同26.7%増の341億円となった。「Windows 10」のサポート終了(EOS)を控えた買い替え需要により、PCの販売が前年同期比1.4倍と大幅に増加したことなどが業績に貢献した。
2025-08-04 16:00




