SAA

用語の解説

SAAとは

(エスエーエー,システムアプリケーションアーキテクチャー,)
SAAとは、IBMが開発したコンピュータソフトウェアの標準的インターフェース群のことである。
OS/2をはじめとする、IBMが1980年代に提供していたOSに実装されていた。 SAAの目的は、異なるプラットフォーム上でも相互運用可能なソフトウェアを開発できるようにすることにあった。 SAAはいくつかの規則やプロトコルなどから成り、主にCPI(Common Programming Interface)、CUA(Common User Access)、CCS(Common Communication Support)によって構成されていた。 このうちユーザーインターフェースの部分を規定していたCUAは、後代にも影響を与えている。

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