SuperDisk
その他の語句
用語の解説
SuperDiskとは
(スーパーディスク)
SuperDiskとは、フロッピーディスクの規格のひとつで、松下寿電子工業やCompaq社などにより共同開発された、大容量を特徴とする規格のことである。
従来のフロッピーディスクと同じサイズで、120MBのデータを記録できる。
スーパーディスク専用の読取装置(ヘッド)と通常のフロッピーディスク用のヘッドが共に備わっており、既存の3.5インチフロッピーディスクとの互換性が保たれている。
ドライブのモデルとしては松下電器産業のSCSIに接続するものやPCカードで接続するもの、あるいは内蔵型のものなどがある。
ディスクにはメタル塗布媒体が採用され、またディスクのトラック位置検出には光サーボと呼ばれる光ヘッド制御技術が採用されたことで、精度の高い位置制御が実現されている。
ちなみにSuperDiskとは、1996年の発売当初にはLS-120と呼ばれていたものが、1998年に改められた名称である。
CNET Japan
-
iPhoneとAndroid間で「eSIM転送」可能に--KDDIが国内初提供
KDDIは2月18日、国内で初めてiPhoneとAndroid間でeSIMを転送できるサービスを開始した。これまで同じOS間でのみ可能だったeSIM転送が、異なるOS間でも利用できるようになる。

