編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

コスト差異(Cost Variance、CV)とは?

アーンドバリューマネジメント用語。現在までの進捗状況における、プロジェクトの出来高(Earned Value、EV)と実コスト(Actual Cost、AC)の差(CV=EV-AC)を表すために用いられる。CVがプラスであれば、負担したコストよりも多くの価値を生み出しているため、プロジェクトが予算内で収まっていることを意味する。プロジェクトのCVがマイナスである場合、予算超過の状態にある。CVがプラスであっても、その原因は検証されるべきである。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  • プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)
  • 特定の資金調達ラウンドをまとめるベンチャーキャピタル企業または個人投資家。リードインベスターは通常そのラウンドにおいて最大の資金を投資する。...(続きを読む)
  • アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)
  • プロジェクト管理用語。プロジェクトの成功に(あるいは成功確率を上げるために)必要な外部環境や、起こるべきイベントが存在する場合がある。そのイ...(続きを読む)
  • 開発プロジェクト管理用語。関連するユーザーストーリーの集合。「大きなユーザーストーリー」としても捉えることができる。 ...(続きを読む)
  •  Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)

  • データを一元的に格納する領域。...(続きを読む)
  • 必要な分野に集中し、効率的な経営を行うために特定の単位で事業を企業本体から切り離し、別会社とすること。必要な分野にそれぞれ集中できるよう組織...(続きを読む)
  • プロジェクト管理用語。全体の戦略的方向性に関する指針を提示する義務を負う、ハイレベルの利害関係者のグループ。スポンサーではないが、戦略的な情...(続きを読む)
  • サーバ仮想化の手法の1つ。ホストOSを別途必要とせず、ハードウェア上で直接稼働する仮想化プラットフォーム。ネイティブハイパーバイザと呼ばれる...(続きを読む)

話題のキーワードと記事

  • 「技術的特異点」と訳される、未来研究において、人類の技術開発の過程から推測できる未来モデルの限界... 続きを読む >
  • 従業員の私物デバイスを業務でも利用するトレンドを「BYOD(Bring Your Own Device)」という。リサーチ... 続きを読む >
  • シードラウンドは、スタートアップにとって最初の公式な資金調達ラウンドとなる。この段階では、概念実... 続きを読む >
  • EU一般データ保護規則のこと。EU加盟国に適用されてきた「データ保護指令」に替わり、新たに採択された... 続きを読む >
  • プロジェクト管理用語。プロジェクトの境界を記述する方法であり、プロジェクトが何を成果とし、何を提... 続きを読む >

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]