サイバー攻撃
関連記事
-
「Linux Mint」のウェブサイトが改ざん被害に--ISOファイルにバックドア
Linuxの人気ディストリビューションの1つである「Linux Mint」のウェブサイトが改ざんされ、同ディストリビューションのダウンロードリンクが、バックドアを追加した「改変版」のリンクへと書き換えられていたという。
2016-02-22 12:06
-
ランサムウェア被害の大病院、犯人に身代金を支払う--1万7000ドル相当
ロサンゼルスの病院がランサムウェアの攻撃を受けてコンピュータネットワークが機能しなくなっていた件で、この病院がアクセス復旧のために40ビットコイン(およそ1万7000ドル相当)を支払った。
2016-02-19 12:34
-
アイマトリックス、メール無害化と情報漏えい防止のセキュリティ専用機
アイマトリックスは2月18日、メールとウェブのセキュリティ機能を統合したセキュリティアプライアンス「マトリックスゲート with NExT」の販売を開始した。
2016-02-19 11:23
-
スマートビルのIoT機器が盲点に?--IBMによるハッキング調査の結果は
IBMのセキュリティチームが、米国のとあるスマートビルのセキュリティレベルを調査するために、エシカルハッキングを実施した。その結果はどうだったか。モノのインターネット(IoT)のリスクについて考察した。
2016-02-19 06:30
-
分社化を完了させたシマンテック。改革は対外的なものだけでなく、社内でも進んでいる。仕掛け役の1人が2014年2月にCIOに就任したSheila Jordan氏だ。これまでの取り組みや今後の展望について聞いた。
2016-02-18 11:56
-
シマンテック、攻撃者の情報提供サービス--手口や被害状況などを分析
シマンテックは、攻撃者の情報を提供するサービス「DeepSight Intelligence services」の提供を開始。顧客が必要とする攻撃者の情報や手口、キャンペーン、被害状況まで脅威に関する情報を提供する。
2016-02-18 11:08
-
-
セキュリティ企業パロアルトネットワークスの調査によれば、攻撃に9日間耐えられれば、特定の標的を持たないサイバー犯罪者は攻撃を諦めるという。
2016-02-18 06:30
-
CISO設置企業は半数以下、セキュリティ人材のキャリアパスと体制整備が課題
「投資は増加傾向にあり、人材不足は緩やかだが改善されている。しかし、半数以上の企業がCISOを設置していないなど根本的な問題は解決していない」――。NRIセキュアの調査で明らかになっている。
2016-02-16 19:12
-
ハリウッドの大病院がランサムウェアの被害に--要求額は300万ドル以上か
南カリフォルニアの病院Hollywood Presbyterian Medical Centerがサイバー攻撃の標的となった。その結果、同病院は患者の情報にアクセスできなくなり、「院内緊急事態」を発令せざるを得なくなったという。NBCが報じた。
2016-02-16 10:44
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
仮想化用語。仮想化ソフトにはホスト型ハイパーバイザのように、基本となるOSをインストールする必要があるものがある。これをホストOSと呼ぶ。ホ...(続きを読む)
-
マルウェアの一種で、感染したコンピュータ上のファイルやデータの暗号化などによりユーザーのアクセスを制限するもの。その制限を解除するために、攻...(続きを読む)
-
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
-
情報漏えいは、常に/既にIT管理者の頭を悩ませる問題だろう。まず、外部からの攻撃はより巧妙で複雑になっており、いくら気をつけていても、いくら...(続きを読む)
