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記事一覧
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世界経済にビルトインされているIFRS--日本企業はいま何をするべきか
日本の会計制度を大きく変える新たな基準が、海の向こうからやってきた。国際財務報告基準(IFRS)である。IFRSの採用が日本のビジネスにどのような影響を及ぼすのか。シリーズでIFRSの実態に迫る。第1回目は、すでに世界経済にビルトインされつつあるIFRSについて解説する。IFRSは現在の世界同時不況とも無縁ではなかった。
2009-12-10 19:27
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振り込め詐欺やインサイダー取引も怖くない--SAS、不正利用対策パッケージを発表
SAS Institute Japanは、不正利用対策パッケージ「SAS Fraud Framework」を2010年1月より提供すると発表した。銀行や保険会社などにおいてさまざまな不正を検知し、防止する。
2009-12-10 18:48
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グーグル、ウェブアプリ開発キットの新版「Google Web Toolkit 2.0」をリリース
グーグルはウェブアプリ開発キットの新版「Google Web Toolkit 2.0」を発表した。新バージョンは同社の応用研究開発部門の研究チームと共同で開発され、開発者のニーズを満たす新機能が数多く盛り込まれているという。
2009-12-10 11:15
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伊藤忠テクノソリューションズは、警察庁に納入するDNA型大量鑑定装置付属自動DNA型鑑定支援装置と、警察本部を含む計48カ所に納入するDNA型鑑定支援装置を受注したと発表した。
2009-12-09 18:28
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「Microsoft Office 2010」(開発コード:Office 14)もまだ発売されていないというのに、マイクロソフトは早速次期版の「Office 15」の作業に着手しているようだ。
2009-12-09 16:01
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モジラ、「Thunderbird 3」正式版をリリース--より高度な絞込み検索などが可能に
モジラが米国時間12月8日、「Thunderbird 3」正式版をリリースした。リリースが予定より大幅に遅れてしまったが、Thunderbird 3は「Windows」と「Mac」、Linuxに対応しており、多くの新機能が追加されたほか、長らく待望されていた改善が施されている。
2009-12-09 11:39
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グーグル買収後も「EtherPad」は継続--AppJetが終了撤回とオープンソース化を発表
グーグルによる買収で、サービス打ち切りが発表されていたオンライン協業ツール「EtherPad」だが、一転して継続となり、オープンソース化を図ることが発表された。
2009-12-08 12:37
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オープンソースCRMのSugarCRMは米国時間12月3日、「Sugar 5.5」を提供開始した。新しいウェブサービスフレームワークが採り入れられ、プラットフォームが改善されたほか、新しいカスタムテーマが追加できるようになり、モバイル機能も強化されているという。
2009-12-04 17:22
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ネットスイートとガイア、SaaSベースのIFRS対応連結決算ソリューションで協業
ネットスイートとガイアは12月3日、IFRS対応のグローバル連結ERPソリューションにおいて協業を行うと発表した。
2009-12-03 20:18
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不動産投資サービス大手、文書管理ソフト導入で内部統制強化と業務効率化実現
総合不動産投資サービス大手のケネディクスは、文書管理ソフトウェア「Xythos」を導入。メールやバイク便、ファイル共有サービスで行っていた社外関係者との文書のやり取りをXythosに切り替えることで、内部統制強化と業務効率化を実現しているという。
2009-12-03 14:06
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UBICとオラクル、電子証拠開示支援で協業--訴訟前に情報資産を把握
UBICと日本オラクルは、企業の国際訴訟を支援するビジネスで協業を開始した。オラクルの文書管理システムとUBICの電子証拠開示支援システムを連携させて、国際訴訟で求められる電子証拠開示を支援する。
2009-12-02 21:37
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三菱UFJリース、Microsoft Dynamics CRMを採用--金融では国内最大規模
三菱UFJリースは、営業支援システムおよび全社情報共有基盤を刷新し、マイクロソフトのソリューションを採用した。
2009-12-02 11:31
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「ZeeM 会計」最新版出荷--BI機能で新しい分析軸を追加
クレオは、会計システム「ZeeM 会計」の最新版の出荷を開始した。ビジネスインテリジェンス(BI)機能で新しい経営分析軸(ディメンション)を追加、そのほかユーザー企業からの要望を中心に機能強化を行っている。
2009-11-30 22:02
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IFRS:6割が現行システム改修で対応、負担は内部統制の2倍以上--ワークス調べ
国際会計基準(IFRS)対応は「現行システムを改修」が6割、「新システムの導入を検討」が2割――。ワークスアプリケーションズが発表したアンケート調査で明らかになっている。
2009-11-30 21:09
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OBC、「奉行V ERP」のIFRSロードマップ公表--推進委員会も設置
OBCはERPパッケージ「奉行V ERP」の国際会計基準(IFRS)対応ロードマップを明らかにした。2010年3月にコンバージェンス対応版を、2011年に移行期シミュレーション版を、2012年にアドプション対応版をリリースしていく。
2009-11-30 16:02




